いてそこで眠った 2026年06月08日 深夜未明。なんとも微妙に蒸暑くて眠っていたベッドから枕をかかえてクーラーの効いてる居間へ移動した。右は炬燵テーブル左は一段高い食卓と言うふたつのテーブルの谷間のフローリングに枕と丸いクッションをおいてそこで眠った。右の炬燵テーブルには足をつっこんで座椅子を倒して眠る姫が眠ってる。どれくらい経っただろう?こんどはカラダが冷えきって寒過ぎ耐… 続きを読むread more
た記憶があるけれど 2026年05月13日 「いらっしゃいませー!」 お客様がたてる音に負けじと、私は叫ぶ。 古倉恵子、コンビニバイト歴18年。 彼氏なしの36歳。日々コンビニ食を食べ、 夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ75吋電視推薦 世界の歯車になれる。 ある日婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて…。 現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作。… 続きを読むread more
を何度も往復し 2026年03月27日 寝室のベッドのリアルな現実の薄明かりの世界と連結した ドア向こうの一本松の薄暗い想像世界を 魂だけが離脱して何度も寝室と雑木林を何度も往復してる夢紮肚 やがて…胃が痛くなり 「うっ……」 目が覚めた。 起き出してトイレに行って ジャロジーから窓の外を見るも 明るくなりかけてるんだか夜なのか? 曖昧ブルーでイマイチわ… 続きを読むread more